3代続けられた看板業への
恩返しとして
このマニュアル「看板市場の精神」は、
創業から積み重ねながら育ててきた「当社の価値観」です。
誰に、何を、何のために、
そしてどのように考えて作るべきか
という基準を公開しています。
今、看板を検討中の方へ
これから看板を検討する方へ
また、同じ看板業界で働く方へ
企画・デザイン・製作・施工をつなぐ、
私たちの仕事に対する念いをご覧ください。

歴史
創業 昭和17年。川崎市から。
愛媛県から映画絵師を目指して上京。私たちの仕事の原点には、絵と文字で伝える技術があります。
絵びら(ポスター)、塗装、装飾。受け継いできた技術を、
時代とともに仕事の形を変えながら、看板づくりを続けてきました。
創業からの念い(おもい)


たった一文字でも、伝える。
一文字に念いを込める「一文字入魂」。創業から受け継ぐ姿勢です。
理念

愛(アイ)・運(ウン)・縁(エン)・恩(オン)を大事にする会社を経営します。
社是

センス善しとは?
正しいとは
周りに正解を求めることなく、自分の心に問い直すこと。
愉しいとは
葛藤や問題さえも手なずけ、人生を自作すること。
美しいとは
己の違和感を隠さず研ぎ澄まし、自身の感性に従うこと。
自分の感性を磨き、その思考や行動はセンスが善いのかを判断基準にしています。
私たちが目指すこと
日本の見た目を善くしています。
その地域を尊重し、分かりやすく、安全で、街に調和する看板を増やす。
日本というブランド力向上を高めていきます。
社長の約束
01
立場の違いにかかわらず、一人ひとりを尊重します。
02
働きやすい環境を整えます。
03
誠実さを心がけます。
04
リーダーとして有言実行します。
05
学び続け、その学びを経営に活かします。
仕事で守る約束
安全
安全を最優先にします。
利益
適正な利益を確保し、品質と継続的なサービスを支えます。
納期
約束した納期を守り、変更が必要なときは早く相談します。
品質
求められる品質を確かめ、丁寧に仕上げます。
向上
学びと改善を重ねます。
看板とは何か?
お客様の企業価値や企業目的を、
見える形にし、誇り、自信、チャンスを
創り出すのも。
看る — じっと見る

目の上に手をかざして、じっと見る。
私たちは「看」という字に、
お客様のニーズを「じっとみる」姿勢を重ねています。
3つの「みる」
看板の目的に合わせて
看板の伝え方、伝わり方を、
3つの「みる」で考えます。

「魅る(みいる)」は、魅力を感じてもらうことを表す独自の言葉です。
看板の種類
名入れ:名前や存在を知らせる。
掲示:案内やルールを伝える。
広告:関心や行動につなげる。

「種類」と「みる」を重ねて考える
役割と「みる」合わせる
◆名入れ × 見る
名前や存在を伝え、ブランド力向上につなげる。
会社理念を見える化しながら、環境との調和も考えます。
◆掲示 × 観る
案内やルールを分かりやすく伝える。
見る距離や時間を確かめ、文字・図・配置を整理します。
◆広告 × 魅る
商品やサービスに興味、関心を持ってもらう。
何に魅力を感じてほしいかを絞り、記憶の手がかりをつくります。
種類とニーズ
看板を出す目的を
はっきりとさせる。
目的が増えるほど、
情報量は増え
伝わり方は弱くなる

お客様の目的を知る
01
知ってもらう
会社やお店の存在を、必要な人に届けたい。
02
らしさを伝える
価値や個性を分かってもらいたい。
03
安心して使う
安全に、長く、無理なく使いたい。
04
行動につなぐ
迷わず訪ねてもらう、商品を選んでもらう。
企画に時間をかける
目的を理解することから、設計・見積り・製作・施工、そして設置後の関わりまで。
企画とは単にレイアウトデザインを作ることではなく、看板を設置する目的を達成するために考えること。
- お客様の目的を理解しているか?
- それが解決策になっているか?
- 設置環境との調和がとれているか?
- 言われた通りに作ってはいないか?
- 看板を見る側の立場になって考えているか?
機能的デザイン
お客様の目的を起点に、視覚伝達や記憶に関する知見を設計の手がかりとする。理論を当てはめるだけでなく、実際の設置環境と見る条件から確かめる。
文字間・余白・サイズ・書体・配色・画像配置に気を配ること。
- 主役と脇役の関係性は正しいか?
- 実際の設置環境を想定しているか?
- 読ませるのか? 見させるのか?
- 視覚生理学に沿って考えているか?
- 看板としての言葉選びができているか?
見積書は商品
見積書とは、お客様のご依頼に対し、最初に当社が提供する商品です。価格を提示するだけではなく、その項目について曖昧にせず、正しく説明できること。
- 原価を把握する。
- 材料の無駄も考える(ゴミも出る)。
- データの調整を容易に考えない(特にプリント調整)。
- 加工や手間、現場調査を容易に考えない。
- 工事に無理な人数設定をしない。
- 人の手間と技術の価値を見積りに反映し、その根拠を説明する。
- 製作期間と有効期限は必ず明記する。
- 無意味な値引きはしない。
モノづくりにこだわる
モノづくりは、それをつくる人のこだわり(情熱)が基準となる。
各工程においてチェックをしながら、常に今の仕上げを超えていこうとする思いが技術を向上させ、結果、生産効率の高い喜びのある仕事につながります。
- 顔の見えないお客様を思いながら作る。
- ごまかさない。
- 今の技術に満足しない。
- 間違えているかもしれない、という視点も持つ。
- 時間をコントロールする。
- 工事のことを考えて作る。
現場という舞台
工事中はお客様やそれ以外にも見てもらう(知ってもらう)チャンスの場。
たとえ外注に依頼をしても、当社らしい現場作業を行うこと。必ず近隣に配慮する。
- 安全に細心の注意を払う。
- 施工前よりも現場を綺麗にして終わる。
- 礼儀正しい。
- 元気であるが、無駄口はたたかない。
- 道具を大事に扱い、整理整頓を心掛ける。
- 予想外があっても慌てず次の手を考える。
- 時間をかけても確実を選ぶ。
アフター&アフター
お客様に寄り添っていく
アフター
点検・清掃
有料としての業務活動
→
アフター
設置後の変わりゆく問題を
解決していく
設置後に分かった課題を共有し、次の提案や設計に反映する。設置を終点にせず、使われ方から学び続ける。
名入れ × 広告
こうした判断が看板の見せ方にどう表れるかを、役割の組み合わせと比較例で見ていきます。
存在と魅力を、一緒に伝える。
店名と商品・サービスの魅力を、
同じ看板で伝えることがあります。
情報を増やす前に、見る人に何を
覚えてほしいかを決めます。
名前、商品、写真の強弱を整理することが
大切だと考えています。

名入れ × 広告

名前・色・写真・業務内容を整理し、
「何を売るお店か」がより伝わる構成を考えます。
どの情報が主人公になるのか?
お客様の目的に合わせて役割を決めます。



名入れ × 掲示
名前と案内に、優先順位を。
店名を知らせたいのか、
入口や進む方向を案内したいのか。
見る場所と目的を確かめ、
先に読んでほしい情報を大きくします。
必要な情報を選び、文字や矢印の
強弱で、読む順番をつくります。

名入れ × 掲示

歩く人か、車で通る人か。距離や進む方向で、見せ方は変わります。
写真は名称・連絡先等を加工した説明用画像です。比較は設計意図を示し、施工実績・効果測定を証明するものではありません。
名入れ × 掲示
変更前の構成

名称、診療時間、検索案内など、
複数の情報を載せた構成です。
改善案(画像上の検討)

この改善案では、名称と方向を主役に。
情報の優先順位を明確にする狙いです。
写真は名称・連絡先等を加工した説明用画像です。比較は設計意図を示し、施工実績・効果測定を証明するものではありません。
掲示 × 広告
場所の案内と、訪ねたくなる理由を一緒に伝える。
情報を詰め込みすぎず、まず伝えたいことから順番をつくります。

掲示 × 広告
変更前の構成

距離や方向が目に入りやすい構成です。
何のお店かを、さらに伝えたい場面です。
改善案(画像上の検討)

業種の言葉を大きくし、
方向の案内と役割を分けた改善案です。
写真は名称・連絡先等を加工した説明用画像です。比較は設計意図を示し、施工実績・効果測定を証明するものではありません。
掲示 × 広告
変更前の構成

店名が大きく、業種の「屋形船」は
控えめに配置されています。
改善案:屋形船を大きく、店名は小さく

「屋形船」を大きくし、店名と船の絵を
整理。業種が先に伝わる構成を狙います。
掲示 × 広告 × 名入れ
変更前の構成

業務、名前、連絡先などを載せた構成。
情報の強弱を整理する余地があります。
改善案(画像上の検討)

キャッチコピーを主役にした改善案です。
伝えたい業務を先に示す狙いです。
写真は名称・連絡先等を加工した説明用画像です。比較は設計意図を示し、施工実績・効果測定を証明するものではありません。
掲示
移動中にも、
迷わず伝わるように。
案内を見る距離や時間、
必要な情報の順番を考えます。
安全に配慮した分かりやすさが
大切です。

掲示 ─ 情報の強弱を考える
元の標識

情報整理を考える案(未施工)

この比較は、日本語情報の強弱に着目した私案です。
実際には外国語案内なども維持し、安全性や関係する基準を満たす設計が必要です。
参考資料[4]
伝えるということ
誰に、何を、どう伝えるか。
看板を見るのは、一人ひとりの人です。
見る場所、目的、知識や経験は、それぞれ違います。
相手の立場から情報を整理し、
お客様が望む結果につながる設計を考えます。
視覚を考える ①
見えていても、同じようには目に入らない。
同じ丸でも、大きさ・明暗・配置で、目に入りやすさは変わります。
大きさ

大きさの差が、強弱をつくる。
明暗

背景との差が、見つけやすさに。
余白

周りの空間が、形を際立たせる。
伝えたいものが自然に目に入るように、見え方を整える。
見え方は、距離・明るさ・周囲の状況などによっても変わります。
視覚を考える / 見る時間
その看板、何秒見てもらえますか?
「読む」つもりの人ばかりが、
看板を見るわけではありません。
歩きながら。車で通り過ぎながら。ふと目を向けた、その一瞬。
見る人に使える時間から、看板の情報量を考えます。
2025年版で示した、情報量を考えるための目安
ひと目で捉える
約3.5文字漢字かな混じり文を、一度のひと目で捉える場合の目安。
文字を追って読む
約10文字 / 秒静止した文章を、目を動かして読む場合の目安。
動きながら見る
約5文字 / 秒移動中の、読む余裕が少ない場面を考える目安。
情報を足す前に、
最初に届くひと言を決める。
店名を覚えてほしいのか。右に曲がってほしいのか。
いちばん大切な言葉を主役にし、詳しい説明はその次に。
数値は原資料の目安で、誰にでも当てはまる能力の上限ではありません。文字の大きさ・内容・距離・移動速度などで変わります。「短い時間に読ませすぎない」ための設計の出発点として扱います。
視覚を考える ② ─ 見る位置から配置する
見える位置から、看板を考える。
どこから見る?
歩道や道路、入口から確認。
距離・高さ・向き
何が遮る?
植栽、車、建物や反射を確認。
見る方向と周囲の関係
無理なく読める?
文字の大きさと配置を調整。
見る人の位置から確かめる
角度や距離は一律に決めません。安全な位置から現地確認し、眩しさや街並みへの影響にも配慮します。
視覚を考える / 見る位置
看板の前に、人の目線を置いてみる。
視野に入る。気づく。読める。
それぞれ、違うこと。
看板の場所だけでなく、見る人の立つ位置を決める。
その人の目線から、距離・高さ・向き・遮るものを確かめます。
どこから?
歩道、道路、入口。
見る場所を決める。
何が遮る?
植栽、車、建物、反射。
目線の通り道を確かめる。
無理なく読める?
文字、マーク、矢印。
実際の位置から読み取る。
「ここに付けたい」から、
「ここから伝わる」へ。
見つけにくい場所では、光・大きさ・独自の形も手がかりになります。眩しさや情報の増やしすぎを避け、街並みとの関係も一緒に考えます。
2025年版にある、角度の目安
視野の広さと、見やすさを分けて考える。
縦に広がる範囲
約125度原資料で紹介している縦の視野。
内訳は、上50度・下75度。
横に広がる範囲
約200度原資料で紹介している横の視野。
視野に入る範囲と、文字を読める範囲は異なります。
もっとも見やすい
20度原資料が示す、集中して見やすい縦方向の角度の目安。
ある程度見やすい
45〜70度原資料では縦45度から、最大70度程度を目安としています。
見上げて確かめる
約110度興味があり、見上げた場合として原資料に示された目安。
視野の広さ、注視しやすい範囲、頭を動かして見る範囲は同じではありません。原資料だけでは測定条件を確認できないため、これらの数値を設置角度の一律の基準にはせず、安全な位置からの現地確認を優先します。
記憶を考える ─ 思い出す手がかりをつくる
短い時間で、すべてを覚えてもらうことはできません。
何を持ち帰ってほしいかを決め、名前・形・色の関係を整理します。
伝えることを選ぶ
最も大切な情報を決める
強弱をつける
名前や目印を見つけやすく
手がかりを残す
後から思い出せる形に
まず、情報を「かたまり」にして伝える考え方を見てみましょう。
記憶できる量は、情報のまとめ方や経験・条件によって変わります。本書では固定の個数で規定しません。参考資料[2]
記憶を考える / 情報のまとまり
覚えてほしいのは、どんな印象ですか?
ひとつずつ覚えてもらうより、
ひとつの印象に。
名前、形、色、言葉。要素がばらばらだと、覚える手がかりも散らばります。
伝えたいことを選び、意味のある「かたまり」に整えます。
情報を並べる
どれを覚えればよいのか、
見る人に選んでもらう構成。
印象をまとめる
+ その会社らしい目印
名前・形・色を結び付け、
「あの看板」を思い出す手がかりに。
図は情報整理の考え方を比べた例です。必要な連絡先や案内を省くのではなく、目的に合わせて主役と脇役を決めます。
情報のかたまり
7±215〜30秒の短期記憶の説明に使われた、古典的な考え方。
短い接触時間
1〜3秒1秒以下のこともある。じっくり読まれない場面を想像する。
覚える負担を減らす
選ぶ・まとめる名前・マーク・色を、一緒に思い出せる関係にする。
「7±2」は、誰もが15〜30秒間に必ず覚えられる個数ではありません。情報のまとめ方や経験・条件で変わります。看板を見る時間にも一律の上限はなく、3秒以内という数値は原資料が想定した短時間の場面です。
名前を読む。その形を覚える。
後から「あそこだ」と思い出す。
次の3つの例では、同じ会社の名前を、文字の並びから、強弱、呼び名とマークの組み合わせへと整えていきます。
記憶してもらうために ①

名前を文字で並べれば、何という会社なのかを伝えられます。
では、一度見たあとに、その名前や姿を思い出してもらえるでしょうか。読むことと、記憶に残ることは、同じではありません。
記憶してもらうために ②

覚えてほしい名前を大きくし、文字に強弱をつける。大切な部分を、まず目に留めてもらう工夫です。
そこからさらに、「あの会社だ」と思い出してもらうためには、その会社らしい目印も大切だと考えます。
記憶してもらうために ③

「ハマ広美」という短い呼び名に、特徴のあるマークを組み合わせる。名前だけでなく、形も一緒に覚えてもらうための工夫です。
名前に、その会社らしい目印を。
ロゴやマークを、記憶の手がかりに。
この例では、文字の強弱に加え、呼び名とマークを組み合わせています。次に、その呼び名と表記を選んだ理由を整理します。
記憶してもらうために ─ まとめ
名前を縮め、形を整え、記憶の手がかりに。
もとの名前
横浜広告美術
言葉を略す
浜・広・美
表記を整える
ハマ広美
「横浜広告美術」から「浜・広・美」を取り出し、短い呼び名へ。日本語で親しまれてきた、長い言葉を略して呼ぶ文化を背景にした考え方です。
なぜ「浜広美」ではなく、「ハマ広美」なのか。
「横浜広告美術」を「浜広美」へ略すことは、名前を短くする工夫です。一方、「浜」を「ハマ」にすることは、字形を整理する工夫です。文字数は一文字から二文字へ増えますが、カタカナの簡潔な線によって、見た目をすっきりさせることを狙っています。

① 名前を伝える。
② 強弱をつけ、目を留めてもらう。
③ 呼び名とマークを、ひとつの印象にする。
呼びやすい音のまとまりと、見分けやすい形。その両方を一緒に考え、名前を耳でも目でも捉えてもらうことを目指します。
略称・表記・マークを、別々の装飾ではなく、ひとつの設計として考えます。
言葉の持つ音の響きや、視覚的な印象など
全ては記憶に残るために
記憶の手がかりは、その場限りでは終わりません。後から検索するとき、誰かに伝えるとき、現地で見つけるときにもつながっていきます。
心理プロセス ─ 記憶から、次の行動へ
AIDMA / 関心から記憶・行動へ
Attention
気づく
Interest
興味を持つ
Desire
欲しいと思う
Memory
覚える
Action
行動する
AISAS / 検索・共有も含めて考える
Attention
気づく
Interest
興味を持つ
Search
検索する
Action
行動する
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共有する
看板で気づき、名前や目印を覚え、後から検索したり訪ねたりする。
看板・名刺・Webで名前や目印をそろえ、見かけた印象と、検索して見つける情報をつなぐ。私たちは、一枚の看板だけでなく、その前後の体験まで含めて設計を考えます。
購買行動を考えるためのモデルです。全員が同じ順番で進むわけではありません。AISASは電通が提唱。参考資料[3]
永続すること
必要とされる仕事を、次の世代へ。
私たちは、看板市場の精神を土台に、日々の改善を重ねます。
安全と品質を守り、見る人と街に役立つ看板をつくる。
働く仲間を尊重し、愉しく働ける場(会社)を育てる。
その積み重ねで、これからも必要とされる会社を目指します。
参考資料と、本書の位置づけ
[1] 視覚・読みの条件
産業技術総合研究所「高齢者・障害者の感覚特性データベース — 視覚デザイン」。表示位置、文字サイズ、配色や明暗の差から、見やすさを考えるための日本語資料です。
[2] 記憶容量と条件
土田幸男(2009)「ワーキングメモリ容量とは何か? — 個人差と認知パフォーマンスへの影響」。北海道大学の日本語論文です。記憶容量の考え方と個人差を解説しています。
北海道大学:記憶容量と個人差を読む(日本語論文PDFあり)↗
[3] 消費行動モデル
電通報(2015)「“Dual AISAS”で考える、もっと売るための戦略。」
電通報:消費者の行動モデル「Dual AISAS」を読む ↗
[4] 道路案内標識の英語表記
国土交通省「道路案内標識の英語表記を改善するのはなぜですか?」
研究・モデルの紹介と、当社の設計上の考え方は区別しています。
視覚・記憶の節には『2025版 看板市場の精神』30〜32ページの考え方を追記しました。原資料の数値はその旨を明示しています。参考資料[1][2]は関連分野を理解するための資料で、原資料中の個々の文字数・角度・秒数を直接裏付けるものではありません。
図解は説明のために作成したもので、実験結果や効果保証を示すものではありません。
